0.投資をする理由

【投資方針】高配当ETF戦略はSPYD、君にきめた!!

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現在は昨年定めた投資方針に則り、ポートフォリオの改善を粛々と進めております。

その中で米国株高配当ETFに挑戦すると決め、約3週間かけて候補の銘柄を調べました。

↓調べた銘柄の詳細はこちら↓

ついに何に投資するか決めたんだね!

はい、まぁタイトル通りなんですが、

米国株高配当ETFはSPYD、君に決めた!!

今回は備忘も兼ねてSPYDに決定した理由を記しておきたいと思います。

↓SPYDの分析記事はこちら↓

【SPYD】の実力をVYM・HDVと徹底比較!米国高配当初心者はもうこれでいいかも米国株高配当ETFで大人気のSPYDをライバル銘柄と徹底比較!積立シミュレーションで毎月3万円積み立てるとどれくらい配当がもらえるのかも計算してみました。高配当ETFを検討中の方は是非お読みください(^^)...

おさらい|管理人の投資方針とスタイル

「現在の生活水準を維持しながら、老後までに最低3,000万円をつくる」を目標に資産運用をしています。

投資方針
  1. 長期
  2. 分散
  3. 積立
  4. 楽しく

初心者にオススメのカウチポテトポートフォリオ

僕はカウチポテトポートフォリオというスタイルで資産運用をしていて、当ブログでも初心者へオススメのスタイルとして紹介しています。

カウチポテトポートフォリオってどんな方法?

カウチポテトポートフォリオのルールはシンプルで超簡単!

リスク資産と無リスク資産を半分ずつ!

と管理項目が圧倒的に少なく僕のような怠け者向け?の投資方法なんです。

無リスク資産(僕の場合は現金)を半分というルールさえ守っておけば、基本的に欲望のまま好きなものに投資できるという自由度の高さが最大の魅力です。

↓カウチポテトポートフォリオの詳細はこちら↓

暴落に強いカウチポテトポートフォリオ
暴落に強い!!カウチポテトポートフォリオの魅力現金比率50%・カウチポテトポートフォリオの魅力についてご紹介します。怠け者の意であるカウチポテトは、しっかりとリスク対策をしながらも、好きな銘柄に投資できるという投資初心者の方にオススメできる投資方法です。...

↓現金比率50%のメリット・デメリットはこちら↓

現金比率50%フルインベスト
暴落に備えろ!現金比率50% vs フルインベスト|暴落時の資産推移を徹底比較!米国株(S&P500)に全力投資した場合、現金比率30%、50%でそれぞれ投資した場合の過去20年のリスクとリターンを比較し、現金比率が米国株投資に与える影響を調べて、「現金比率50%」のメリット・デメリットを考察します。...

投資方針は【米国8:新興国1:好きなもの1】

目標アセットアロケーション

リスク資産のアセットアロケーション

  1. 米国株:80%
  2. 新興国株:10%
  3. 好きなもの:10%

目標とするアセットアロケーションは楽天VTやeMAXIS Slimオールカントリーなどの世界市場ポートフォリオをベースに先進国株を全て米国株に、日本株の部分を好きなもの枠としています。

今回の米国株高配当ETFも80%の枠内で投資します。

↓投資方針について詳細はこちら↓

これからの投資方針について今回は自分の考え、目標アセットアロケーションを可視化・明文化して自分に言い聞かせる回とし、今後の投資方針をまとめました。まともな投資ブロガーに向けた第一歩としたいと思います。...

なぜ高配当戦略?正直インデックス一本と迷いました

優柔不断
なんで今さら高配当なの?
キャピタル狙いのインデックス投資の方が効率が良いのでは?
SPYD・HDV・VYM・VTI円建てトータルリターン比較比較

こちらはSPYD・VYM・HDV・VTIのトータルリターンをグラフ化したものですが、VTIが頭一つ抜けています。

つみたてNISA楽天VTI

僕もつみたてNISAなどで楽天VTIに投資していますが、好調な相場のお陰もあり2020年2月時点では順調すぎるほど成長中です。

Twitterでもよく論争になっていますが、ストイックにインデックス投資に徹した方が効率的に資産が増える可能性は高いでしょう。

なのでここにきて米国株高配当ETFに投資するのかは結構悩みました。

ではなぜやるのか?

それは・・・

やってみたいから!

これ以上の理由があるだろうか(笑)

たとえクソダサいと言われようとも、雑魚と言われようとも、多くの人たちを魅了する高配当戦略の味を知らずに投資人生を終えるのは勿体ない!というのが最大の理由です。

もしかしたら、将来有事の際に配当金が心の支えになるかもしれません。

もしかしたら、インデックス投資よりハマるかもしれません。

もしかしたら、やっぱりインデックス投資がいいや、と思うかもしれません。

百聞は一見に如かず

高配当投資を実践することによって投資家として成長し、より良い情報発信ができるように、まずは経験してみます!

なぜSPYDなのか

あれだけVYMを絶賛していたのに、何でSPYDなの?

それはSPYDも絶賛しているからです(笑)

VTI・VYMトータルリターン比較

確かにVYMは配当金によるインカムゲインだけでなく、キャピタルゲイン(株価上昇による利益)も狙えますし、10年単位で見るとトータルリターンもVTIと遜色ありません。

トータルリターンで考えるならSPYDよりVYMの方が優秀なETFだと思います。

↓VYMの魅力について詳細はこちら↓

アイキャッチVYMの本当の魅力はキャピタルゲイン
【VYM】米国高配当株ETFの最大の魅力がキャピタルゲインだった件一番有名な米国高配当ETFといっても過言ではないVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)の過去チャートを使用して、その魅力を検証してみました。キャピタル×インカムで超優秀なETFです♪...

しかし、今回の目的はトータルリターンではないんです。

今回の目的はインカムゲイン

SPYD・HDV・VYM・VTI毎月3万円積立配当金比較

こちらはSPYDとHDV・VYM・VTIの配当金を年別に比較したグラフです。

トータルリターンで劣るSPYDですが、配当金で見ると圧倒的ですね。

もうこのグラフが答えです。

今回の目的は

  • 配当金を得る
  • 配当金を再投資して複利運用を体験する

なので、分析した結果一番配当の多かったSPYDに決めました。

キャピタルゲイン(株価上昇による利益)狙いのVTIは つみたてNISAを含め現時点でしっかり投資しているので、今回はキャピタルゲインを重視していません。(そりゃ増えるに越したことはないけど)

キャピタルゲインに拘るなら、今投資しているVTIに集中した方が効率的ですしね。

単価が安くて買いやすい

2020年2月時点での単価(円建て)

  • SPYD 4,300円
  • HDV 10,500円
  • VYM 10,200円
  • VTI  18,500円
SPYDが断トツで安い(;゚Д゚)

2番目の理由は買いやすさです。

一括投資は予定してないので、価格が高いと投資開始初期は配当金を効率的に再投資することができません。

実際、シミュレーションではSPYDは3回目の配当で1株再投資でき、7回目の配当では2株も再投資できました。

これはVTIの3分の1で、他のETFと比べても圧倒的に早いんです。

毎月3万円で投資開始から再投資できるまでの期間

  • SPYD 9ヵ月
  • HDV 18ヵ月
  • VYM 18ヵ月
  • VTI 27ヵ月
再投資まで1年以上かかると別のことに使っちゃいそう(;^_^A

高配当かつ株価の安いSPYDは、再投資で福利を感じながら資産が増えていく感じを経験するにはもってこいの投資先だと思ったのです。

飲み会を1回我慢したら1株買えるし、このお手軽さは大きいね!

以上が僕がSPYDを選んだ理由となります。

まとめ|毎月5万円ずつ買い付ける

今後の方針
  1. 高配当戦略はSPYDに決定
  2. 目標アセットアロケーションの範囲内でやる
  3. 今回の目的はインカムゲイン
  4. 安い単価を利用し効率的に再投資

とりあえず高配当投資にトライして、インデックス投資と並列で運用していき、僕のフィーリングに合うのは高配当投資なのかインデックス投資なのかを確かめたいと思います!

毎月5万円ずつ買い付ける

円安・株高で近い将来暴落が来るかもしれないと言われている現在、僕は一括投資する勇気はありません(;^_^A

しかし、高値だからと待っているといつまでたっても始められず、機会損失となりかねませんので、予算200万円を3年で分割し毎月5万円ずつ買い付け・積み立てしていきます。

↓高値時の投資について詳しくはこちら↓

米国株は高値掴みしても資産は増える
米国株は高値掴みしても資産は増える!米国株が高値を更新し続けている今、米国株インデックスを買うタイミングって悩みますよね。しかし、米国株は高値掴みしても長期投資なら資産は増えるんですよ。...

まずは200万円、年間配当6万円(税引き後)を目標にここからコツコツが積み立てていきます!

新たな一歩を踏み出そう♪

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投資初心者で高配当ETFを始めるならSBI証券楽天証券がおすすめです。

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どちらの証券会社を選んでも間違いはありませんが、普段よく使うサービスが何かによってお得度が変わります。

簡単に言うと

  1. 為替手数料を安く済ませたいならSBI証券
  2. 楽天系サービスをよく使うなら楽天証券

ちなみに僕は両方の口座を開設しています。

口座開設がまだの方はこれを機に開設してみてはいいかがでしょうか(^^)

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