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WealthNaviの取扱い金融商品(ETF)を知ろう|不動産IYR編

投資の「と」の字を知らなくてもお手軽に投資を始められるウェルスナビ。

そのお手軽さゆえにウェルスナビが投資する金融商品について詳しく知らないって方は結構多いはず。

ということで、取扱金融商品(ETF)についてご紹介します。

これまで米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)、米国債券(AGG)、金(GLD)と紹介してきましたが、本日は最後の第6弾!不動産(IYR)編です。

 

不動産(IYR)とは

IYRとは

正式名称は「iシェアーズ 米国不動産 ETF」で、ウェルスナビ上では不動産としか表現されていませんが、米国の不動産を扱うETFです。投資家から集めた資金で米国の不動産を購入し、賃貸収入や売買益を分配することによって運用します。

IYRを購入するメリット

  1. 少額で投資が可能
  2. 複数の不動産へ分散投資が可能
  3. 流動性が高い(売却しやすい)

不動産の実物を購入して運用するとなると、ぼくたち一般人にとっては費用が莫大となり現実的ではありません。しかしETFで購入することで、少額で分散投資ができ売却しやすいというメリットがあります。

IYRのデメリット

  1. 現物を所有できない
  2. 過去の成績を見ると価格変動が激しい

ETFであるため不動産そのものを手にすることはできません。また、過去の実績は価格変動が大きく、ハイリスクハイリターンと言われています。

 

では、気になる価値の動きです。

こちらは過去18年間の価格推移です。2003年あたりから2007年までバブルのように価格が上昇し、その後リーマンショックにより大暴落、その後約2年で大幅に値段を戻し、現在も右肩上がりとなっています。ただし、リーマンショック前のピーク値には達していません。

ウェルスナビでは6種類のETFを取り扱っていますが、リーマンショックが不動産関連の暴落でもあったことから下落幅はIYRがこの6種類の中で一番大きいです。

 

ウェルスナビでの不動産(IYR)の実績

ぼくが運用しているウェルスナビのポートフォリオです。(2018.10.15現在)

不動産(IYR)の保有割合は総資産額の4.9%と一番少ないです。

 

こちらは資産別の損益推移です。2018年10月10日に大きな下落がありましたが、IYRに関しては影響が小さく、過去のハイリスクハイリーンぷりとは裏腹に安定してプラスを維持しています。

気になるリターンですが、運用期間半年で5%パフォーマンスはなかなか優秀です。

 

不動産(IYR)と米国株(VTI)だけ表示してみました。日欧株や新興国株は米国株と値動きが連動していましたが、この2か月に関しては不動産(IYR)は株価の変動の影響を受けているようには見えません。

ご紹介した通り、不動産(IYR)は長期で見ると価格変動が激しくハイリスクハイリターンですが、短期的にみるとほとんど変動しておらず安定しています。

ウェルスナビに組み込むポートフォリオとしてどうか?ということを考えると、リーマンショック時の暴落率はハンパないですが、その後価格が戻り直近10年はしっかりとした右肩上がりになっています。暴落時も動じずドルコスト平均法で積み立てていければリターンを得る確率は高いのではないかと思います。

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金融商品の選択に自信がない方のためのウェルスナビ

ここまで説明した通り、日欧株(VEA)の特性を分かっていただけたかと思います。

しかし、日欧株(VEA)の特性が分かったところで、では「どれくらいの配分で買えばいいの?」という判断は難しいですよね。

このように、投資で資産を増やそうと思うと、基礎知識、金融商品の知識、商品を選択する判断力が必要です。

これらの習得は時間がかかりますし、知識なしで投資の世界に飛び込むと、高い確率で大きな授業料(失敗)を払うことになります。

そんな方々にマッチするのが、投資を外注するウェルスナビというサービスなのです。

世の中には様々な投資方法が存在しますが、投資未経験・知識ゼロで始めるのであれば、ウェルスナビは本当におすすめです。

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今回ご紹介したとおり、もちろんデメリットはありるのですが、それを差し引いてもこれほどお手軽に投資を始められるサービスはありません。

↓ウェルスナビについてもっと知りたいという方はこちら↓

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