【用語解説】インデックスファンド(いんでっくすふぁんど)

インデックスファンドとは

ニュースでよく見る「日経平均」や「NYダウ平均」「S&P500」など複数の株式を掛け合わせた数値を「インデックス(株式指標)」と言い、その国の経済の状態を表す指標となっています。

この株式指標と同じ値動きをするように作られた金融商品のことをインデックスファンドと呼びます。

簡単に言うと日本や米国など、その国の経済指標そのものに簡単に投資できる商品です。

投資初心者には100円から日本円で購入できる投資信託のインデックスファンドがオススメです。

↓投資信託について詳しくはこちら↓

【用語解説】投資信託(とうししんたく)投資信託って何?って方のために、例えを交えて分かりやすく解説します。...
メリット
  1. 優秀な企業に少額から分散投資できる
  2. 手数料が安い
  3. 値動きが分かりやすい
デメリット
  1. 短期間では利益を出しにくい
  2. 手数料などの維持費がかかる
  3. 必ず損をする期間がある

このインデックスファンドで行う資産形成のことをインデックス投資と言います。

インデックス投資は長期投資の王道

投資信託によるインデックス投資は優良な企業に少額(100円~)から分散投資でき、価格は市場と連動するので値動きが読みやすい。

さらに手数料も安いんです!
インデックスファンドはノーロード(購入手数料が無料)のものが多く、構造がシンプルなため信託報酬も低めに設定されています。

また、異なるインデックスファンドを組合わせることにより、比較的低コストで自分の投資目的に合ったポートフォリオを構築できるため、インデックス投資は初心者にもオススメの投資方法です。

↓ポートフォリオについて詳細はこちら↓

【用語解説】ポートフォリオ(ぽーとふぉりお)ポートフォリオとは ポートフォリオとは、金融商品の組み合わせのことで、「楽天・全米株式インデックスファンド」のようにに具体的な...

当サイトではeMAXIS Slim米国株式(S&P500)というインデックスファンドをオススメしています。
過去10年の利回り8.85%と驚愕の数値をたたき出しており、ノーロード(購入手数料無料)信託報酬も0.1728%と安く設定されています。

↓eMAXIS Slim米国株式(S&P500)について詳細はこちら↓

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の利回りは10年で8.85%!シミュレーションすると超絶優秀だったeMAXIS Slim S&P500(全米株式)のリターンを5・10・15年でシミュレーションしました。過去10年間の年平均利回りは手数料を考慮しても驚愕の8.85%です!気になる楽天VTIとの実績比較もしています。...

↓インデックスファンドの利回り・信託報酬について詳細はこちら↓

【用語解説】利回り(りまわり)利回りとは元のお金(元本)に対しどれくらい資産が増えたのかを表す指標で、通常は1年あたりの平均利回り「〇%」で表されます。 増えた資産は株価の値上がり分のほかに利息や分配金等も含まれます。...
【用語解説】信託報酬(しんたくほうしゅう)投資信託で資産運用するうえで、最も大きなウェイトを占める費用である「信託報酬」について詳しく解説します。...
【用語解説】購入手数料(こうにゅうてすうりょう)投資信託を購入する際に必要な手数料「購入手数料」について解説します。...
【用語解説】実質コスト・隠れコスト(じっしつこすと・かくれこすと)投資信託の実質コスト・隠れコストについて詳しく解説しています。信託報酬の陰に別の費用が隠れているのでしっかり確認しておきましょう。...

 

専門用語辞典トップに戻る