2-1.つみたてNISA

WealthNaviをしている人はつみたてNISAもやってみよう!

ウェルスナビを始めて半年くらい経ってくると、

  • ウェルスナビはどこに投資をしているんだ?
  • 手数料1%ってどうなんだ?

など気になっていろいろ調べている方は多いのではないでしょうか?

ぼくも同じで、ウェルスナビを始めて半年あたりからいろいろ気になり、「投資」というものにより興味がわいてきました。

今回はぼくのようにウェルスナビを始めたことをきっかけに、他の「投資」にも興味がわいてきた方向けに、次のステップとなる「つみたてNISA」をご紹介します。

↓ウェルスナビについてまだ詳しく知らない、もっと知ってみたい方はこちら↓

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この記事を読んで分かること

  • つみたてNISAの非課税の凄さ
  • つみたてNISAはウェルスナビと同じ商品を購入できる
  • ウェルスナビ・つみたてNISA併用シミュレーション

この記事を読んでほしい人

  • 知識ゼロからウェルスナビを始めたが、いろいろと調べていくうちに「つみたてNISA」を知り、興味がわいたが始め方がわからない人

先に結論を言うと、つみたてNISAは非課税のお陰で、ウェルスナビと同じ利回りでも得られる収入に2割も差が出るので早く始めたほうが良い!ということです。

つみたてNISAもやってみよう!

ウェルスナビで運用をされている方は「つみたてNISA」という言葉を聞いたことある方は多いと思いますが、何がどれくらいお得なのか知っていますか?

とてもお得な制度なので、これを機に試してみてはいかがでしょうか?

つみたてNISAとは

2018年1月にスタートした長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。年間40万円を上限に投資信託をつみたてることが可能(非課税で保有できる投資総額は最大800万円)で、ここで得た分配金と値上がりした後に売却して得た利益は、購入した年から20年間課税されません

で、この「購入から20年間非課税」というのが、とってもお得でみんな騒いでいるわけです。

税金|ウェルスナビ【20%】つみたてNISA【0%】

ウェルスナビを運用して得た分配金・売却益には、通常20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかりますが、つみたてNISAではこれがゼロになるのです。

10万円の利益が出た場合、ウェルスナビは税金を引かれ約8万円の利益ですが、つみたてNISAの場合は非課税となるので10万円がそのまま利益となるのです

利益に2割の差が出るというのは非常に大きいですね。

このように、つみたてNISAはウェルスナビと違い、利益の回収率が高いことが最大のメリットとなります。

つみたてNISAは早く始めないと、どんどん損する

つみたてNISAは2037年までしか投資することができません。

年をまたぎ、2020年から開始すると、投資可能額が40万円も減ってしまいます。年利回り5%なら投資額が40万円減ることで約66万円の利益を逃すことになります。

残り時間わすかです。つみたてNISAを検討されている方は急いで始めましょう!

↓つみたてNISAの期限に関して詳しくはこちら↓

来年始めると40万円の損!積立NISAは2019年内に始めないと投資できる限度額が40万円減る積立NISAの投資期間は20年というのはご存知だと思いますが、2037年で制度が終わってしまうこともご存知ですか?今始めても既に20年投資できないのです。年をまたぐごとに投資可能額が40万円ずつ減っていくので急いで始めましょう!...

 

ウェルスナビと同じ金融商品を購入できる

ウェルスナビで運用をしている方につみたてNISAをオススメする理由の一つとして、同じ金融商品を買うことができることにあります。

リターンをグイグイ引っ張ってくれるウェルスナビ最強の金融商品である米国株(VTI)。

つみたてNISAではこの米国株(VTI)を購入することが可能なんです。

↓米国株(VTI)について詳細はこちら↓

WealthNaviの取扱い金融商品(ETF)を知ろう|米国株VTI編投資の「と」の字を知らなくてもお手軽に投資を始められるウェルスナビ。 そのお手軽さゆえにウェルスナビが投資する金融商品について詳し...

しかも、ウェルスナビの手数料は1%ですが、つみたてNISAは投資信託を直接購入するので、実質費用0.311%と大幅にコスト削減することができるのです。

その差は0.689%!

え、たったそれだけ?と思う方もいるかもしれませんが、これを30年続けると資産額に1割以上の差が開くのです。

↓ウェルスナビの手数料について詳細はこちら↓

WealthNaviの手数料は30年で総額376万円!ウェルスナビの手数料は毎月5万円を30年積み立て続けると総額は376万円にもなります。これが高いのか・安いのかを検証します。ただし配当>手数料なので手数料が原因で資産が減ることはありません。...

複利で支払う手数料はなるべく小さくすることは、積立投資をするうえで非常に重要な要素なのです。

 

つみたてNISA vs ウェルスナビ|20年後の利益は?

どれくらいの差が出るのかシミュレーションしてみました。

シミュレーション条件

  • つみたてNISA限度額40万円を20年積み立てる
  • 利回りはどちらも5%で計算

毎年40万円を積み立てて利回り5%で運用すると、元本800万円が複利の効果で20年後には1.7倍の1,390万円にもなります。

20年後にすべて売却した場合、利益は588万7701円となります。

これがウェルスナビ、つみたてNISAそれぞれの場合だと、

  • ウェルスナビは20.315%の税金が引かれるため469万1615円
  • つみたてNISAは非課税のため588万7701円

119万6086円の節税となり、その分利益が増えるのです。

う~ん、これはデカい!

 

欠点は低い限度額→ウェルスナビと併用運用しよう!

つみたてNISAのデメリットは1年間に積み立てられる限度額が40万円しかないことです。
月で割ると約33,000円、20年間満額を積み立てても800万円しか投資できないです。

先ほどもシミュレーションしましたが、5%で運用しても約1,390万円しか作れません。

ぼくは30年後に3,000万円の資産を作ることを目標としていますが、つみたてNISAだけでは目標達成は不可能なのが現実です。

将来の目標金額がこれを超える場合は、他の投資方法で補ってやることが必要です。

ウェルスナビとつみたてNISA併用シミュレーション

より目標に近づくため、月5万円・年間60万円の積立をするとして、その内の40万円をつみたてNISAで運用した場合、全てウェルスナビ運用とつみたてNISAの併用ではどれくらい利益の差がでるのかシミュレーションしてみました。

シミュレーション条件

  • 毎月5万円・年間60万円を20年積み立てる
  • 年間60万円の内、40万円はつみたてNISAを利用
  • 利回りはウェルスナビ・つみたてNISAともに5%で計算

毎年60万円を積み立てて利回り5%で運用すると、元本1,180万が複利の効果で20年後には1.7倍の2062万1551円になります。

20年後にすべて売却した場合、利益は882万1551円となります。

これがウェルスナビ、つみたてNISA併用それぞれの場合だと、

  • ウェルスナビは20.315%、179万2098円の税金
  • 併用の場合はつみたてNISA部分が非課税のため支払う税金は59万6012円

先ほどと同様に節税金額は119万6086円となり、利益17%もの差が生じます。

いや~、これもデカい!

自分で購入という手間は増えますが、ウェルスナビと同じ金融商品が購入できるので、ウェルスナビユーザーはつみたてNISAも始めた方が絶対お得です。

 

つみたてNISAの始め方

最初にも説明しましたが、つみたてNISAは2037年までしか投資することができません。

年をまたぎ、2020年から開始すると、投資可能額が40万円も減ってしまいます。年利回り5%なら投資額が40万円減ることで約66万円の利益を逃すことになります。

残り時間わすかです。つみたてNISAを検討されている方は急いで始めましょう!

詳しくはこちら

来年始めると40万円の損!積立NISAは2019年内に始めないと投資できる限度額が40万円減る積立NISAの投資期間は20年というのはご存知だと思いますが、2037年で制度が終わってしまうこともご存知ですか?今始めても既に20年投資できないのです。年をまたぐごとに投資可能額が40万円ずつ減っていくので急いで始めましょう!...

つみたてNISAを始めるには証券会社への登録(無料)が必要です。

つみたてNISAの口座開設には約1ヵ月かかります。
検討されている方は早ければ早いほど投資期間が長くなるので、期待できるリターンが大きくなるので、まだの方は急いで始めましょう!

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積立NISAの20年後がどうなってるか心配

20年後に大暴落していたらどうなるの?その後も運用し続けたら非課税枠はどうなるの?
と将来が心配でつみたてNISAを躊躇している方も多いと思います。

結論から言いますと、つみたてNISA期間中に値上がりした部分は20年を過ぎても課税されることはありません

また、暴落していたとしても、運用しながら切り崩していくことで利益を回復させることも可能です。

↓積立NISAの20年後について詳細はこちら↓

つみたてNISAで20年後に暴落した時の切り抜け方|非課税枠の特性を利用しよう!つみたてNISAの20年後に暴落した時の対処方法を解説します。「20年後の非課税枠」を詳しく知ることで暴落を切り抜けることができるのです。...

 

投資期間が長い今のうちに積立NISAを始めてみよう!

これまで説明した通り、つみたてNISAは始める時期が遅くなればなるほど、投資できる期間と金額が減っていくため、できるだけ早く始めたほうが有利となります。

2019年に始めるとしても、年末に始めるよりは年始に始めた方がリスク分散という意味で有利となります。

↓詳しくはこちらをお読みください↓

積立NISAを2019年から始めるなら早く始めないと非課税枠を使いきれない2019年からつみたてNISAを開始するか検討されているそこのあなた! 始めるなら早い方がイイ!年明け早々に始めた方がいろいろと有...

何度も言いますが、つみたてNISAでの資産運用を検討中の方は、急いで始めましょう!

おすすめの証券会社は楽天証券

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※最短5分で完了します。

なにを買えばいいか分からない人は米国株がおすすめ

つみたてNISAで何を買っていいか迷っている方はこちらの記事を読むと10分で投資信託を選べるようになります。

↓10分で投資信託を選べるようになる方法はこちら↓

知識ゼロから10分で自分に合った投資信託を選べるようになる方法知識ゼロから10分で「投資信託の銘柄の選び方」をどこよりも分かりやすく紹介します。銘柄の選び方を習得することで、リターンとリスクの本質も分かるので銘柄選択が楽しくなりますよ。...

そして、当サイトではウェルスナビでもおなじみの米国株をオススメしています。

ウェルスナビと同じ金融商品である米国株(VTI)は楽天証券の投資信託で購入が可能で「楽天・全米株式インデックス・ファンド」という商品名で販売されています。

米国株は全世界の株価時価総額の半分を占めており、15年間の年利回りは8%超えの超ハイパフォーマンスです。

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まずは急いでつみたてNISAを始めてみましょう!

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