3.ウェルスナビ

WealthNaviの取扱い金融商品(ETF)を知ろう|新興国株VWO編

投資の「と」の字を知らなくてもお手軽に投資を始められるウェルスナビ。

そのお手軽さゆえにウェルスナビが投資する金融商品について詳しく知らないって方は結構多いはず。

ということで、取扱金融商品(ETF)についてご紹介します。

米国株(VTI)、日欧株(VEA)に続きまして第3弾

今回のテーマは新興国株(VWO)です。

 

新興国株(VWO)とは

VWOとは

「バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF 」の略で、組み入れ銘柄数は4,660銘柄。中国やインド、ブラジルなどの新興国株式市場へ投資する商品です。

どんな国が含まれているの?

こちらは新興国株(VWO)の国別保有配分です。

地域別にみると中国が36.4%と大きな割合を占めています。次いで台湾が14.6%となっており、この2地域で50%を超えています。

こちらはVWOに含まれる銘柄TOP10です。

うぅ、マニアックだf(^_^;

テンセント、アリババ、はサッカーなどのスポーツ中継でスポンサーとして見かけますね。バイドゥは勝手に入っちゃう検索サイト「hao123」で痛い目に会った方多いんじゃないでしょうか(笑)

メインである中国が衰退したらどうなるの?

配分を見ると、中国が衰退したら終わりじゃない?と感じるはずです。

実際に中国が衰退すると、新興国株(VWO)の価格は下がるでしょう。
しかし、中国の衰退・停滞が続くと、徐々にVWOに占める中国の比率は下がっていき、その代わりに勢いのある新興国が割合を増やすはずです。

新興国株(VWO)はバンガード社が運営する金融商品です。
バンガード社は各国・各企業の業績などを監視し、毎年保有配分を変更しています。

今は中国がメインですが、30年後新興国株(VWO)は全く違う配分になっているかもしれません。

 

ウェルスナビでの新興国株(VWO)の実績

ぼくが運用しているウェルスナビのポートフォリオです。(2018.10.2現在)

新興国株(VWO)は総資産額の14.4%で、米国株(VTI)・日欧株(VEA)に次ぐ割合となっています。

気になるリターンですが、運用期間半年で-3.7%でした。

こちらは資産別の損益推移です。ぼくの場合ですが新興国株(VWO)はウェルスナビを始めてまだ1度もプラスになったことはありません。

積立投資は10年以上の長いスパンで利益を出す投資法なので、「半年間ずっとマイナス」ということ程度では良し悪しの判断はできませんが、ここ10年は右肩上がりではありません。

新興国株(VWO)と米国株(VTI)だけ表示してみると、値動きが見事にリンクしています。ただし、右肩上がりの米国株にたいして新興国株はほぼ横ばいです。

これを見る限り、米国株が暴落すると新興国株も一緒に暴落することが予想されます。

こうなると米国株(VTI)一本で投資した方が儲かるんじゃね?なんて思ってしまいますよね。

結論を言ってしまうと、30年後は世界がどうなっているか分かりません。
今は微妙な新興国株(VWO)ですが、この中から米国を凌ぐ国が出てくるかもしれません。

↓そ新興国株(VWO)の必要性と今後の見通しについて詳細はこちら↓

WealthNaviに新興国株(VWO)は必要なのか?これまでの実績と今後の見通しを解説ウェルスナビで資産運用されている方、2018年後半から相場が不安定になったため、現在はプラマイゼロか含み損を行ったり来たりされているので...

金融商品の選択に自信がない方のためのウェルスナビ

ここまで説明した通り、新興国株(VWO)は長期で見ると資産を大きく増やす可能性があることは分かったと思います。

しかし、新興国株(VWO)が分かったところで、では「どれくらいの配分で買えばいいの?」という判断は難しいですよね。

このように、投資で資産を増やそうと思うと、基礎知識、金融商品の知識、商品を選択する判断力が必要です。

これらの習得は時間がかかりますし、知識なしで投資の世界に飛び込むと、高い確率で大きな授業料(失敗)を払うことになります。

そんな方々にマッチするのが、投資を外注するウェルスナビというサービスなのです。

世の中には様々な投資方法が存在しますが、投資未経験・知識ゼロで始めるのであれば、ウェルスナビは本当におすすめです。

今回ご紹介したとおり、もちろんデメリットはありるのですが、それを差し引いてもこれほどお手軽に投資を始められるサービスはありません。

↓ウェルスナビについてもっと知りたいという方はこちら↓

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