資産運用の雑談

投資初心者こそ「暴落よ早く来い!」と祈れ!

2018年は年末にかけて株価が大きく下がっていましたが、年が明けると米国株を中心にモリモリ回復し、積立投資をされている方はホッとしているのではないでしょうか。

しかし、安心するのではなく、

投資初心者は「暴落よ、早く来い!」と祈りましょう!

今回は「早く来い!」と祈る理由についてご紹介します。

この記事を読んでわかること

  • 投資をする限り暴落からは逃げられない
  • 逃げられないなら早く経験した方がいい!

投資をする限り暴落からは逃げられない

2019年3月時点で株価はかなり回復しましたが、暴落の原因となった米中の貿易摩擦は暴落時から何も前進していませんし、何かをきっかけに再び株価が大きく下がり、また含み損を抱えてしまうことは十分考えられます。

そして、長期間投資をしている限り、○○ショックといわれる大暴落には必ず出くわします

これを回避することは不可能で、あなたが必死で積み立てた資産にもその牙は容赦なく襲い掛かり、大きく資産を減らすことでしょう。

ではそうなったとき、どうするか?

答えは、何もしない!

マジですか?マジです、大マジです。

正確には何もしないのではなく、何もなかったかのように淡々と積み立て続けるのが正解です。

積立投資は元本割れ(含み損)を起こしても売却してはいけないこれまで順調に増えていた積立投資。 不意な急落・暴落でこれまでのリターンが一気に溶けてしまうことはよくあることです。2018年10...

暴落時に売却して投資を止めてしまうことが一番の悪手なのです。

積立投資で負ける人は価格が下がった時に売却する人

ということを覚えておきましょう。

 

初心者が暴落よ早く来い!と祈る理由

暴落が早く来たほうがイイ理由

  • 資産が減ってしまうショックが少なくて済む
  • 早い段階で資産を大きく増やせる可能性が高い

投資をやっている限り逃れることのできない大暴落ですが、なぜ投資初心者は「暴落よ早く来い」祈るべきかというと、

投資歴の浅いうちは総資産額が少ないからです。

一般世間で平均的な30代で子持ちサラリーマンの場合、年間の積立可能金額は100万円前後の方が大半だと思います。

投資歴3年以内だと、単純計算で積み立てた金額は300万円くらいですね。

できれば、これくらいの時に暴落を経験しておきたい。

リーマン・ショックでは半年かけて価値が半分に

10年前に発生したリーマン・ショック時は半年かけて資産が約半分になりました。

3年かけて積み立てた300万円が150万円になるわけです。

これはショックですよね。

しかし、150万円の含み損は泣きそうになりますが、正直、人生が終わるほどの損失ではありません。

これが10年後、1000万円積み立てた資産が半分になるとどうでしょう?

数年後、子供が大学へ進学するというタイミングで500万円も資産が減ったらどうでしょう?

おそロシア・・・。

世界経済は右肩上がりだと頭でわかっていても平常心でいられる方は少ないハズです。

○○ショックのような大暴落からは逃れることはできませんが、資産の少ないうちに遭遇できると、含み損に対するショックが少なくて済むのが最大のメリットです。

大暴落を早く経験すると、その後の歓喜も早く経験できる

資本主義経済が始まって約200年間、乱高下はあれど世界経済はずっと右肩上がりで成長しています。

過去の歴史では、大暴落後は時間がかかる場合はあっても必ず価格が戻り、その後右肩上がりで価格が上がっています。

大暴落時は資産を大きく減らしてしまいますが、考え方を変えると金融商品を通常価格の半額で購入できる大バーゲンセールなのです。

米国株の場合、リーマン・ショックから株価が戻った後の10年で、株価は2倍に成長しています。

ということは・・・

半額で購入 → 価格が戻る(2倍) → その後10年で株価2倍(さらに2倍)

2倍 × 2倍 = 4倍

半額セールで購入した商品が4倍になるってワクワクしませんか?

↓こんな実話もありますよ↓

このように、投資歴の浅いうちに大暴落を経験すると、その後の歓喜も早いうちに経験できるので、早い段階で資産を大きく増やせる可能性が高いのです。

↓暴落時の追加投資のタイミングについてはこちら↓

積立投資|追加投資のベストタイミングは暴落直後から半年後!ウェルスナビ等の積立投資で暴落が発生した時の追加投資のタイミングについてシミュレーションしました。リーマンショック時のチャートを使用して検証した結果、暴落直後よりも半年待って追加投資した方が効果が高いことが分かりました!...

 

暴落を乗り越えるには強い忍耐と精神力が必要

ご紹介した通り、バーゲンセールで購入出来たら資産が4倍になるかも!とココロオドルと思いますが、人生そんなに甘くありません。

だって、その前に自分の資産は約半分に減るんですから

積立投資、インデックス投資、つみたてNISA、ウェルスナビ等様々な低リスクと言われる投資方法がいろんなブログで紹介されています。

しかし、いかに低リスクと言われていても「暴落により自分の大切な資産が半額になってしまうこともある」ということは肝に銘じておきましょう。

そして、この試練を乗り越えない限り、その後の歓喜を体験することもできないのです。

長期投資で資産形成をするって強靭な忍耐力と精神力が必要なんですよ。

↓詳しくはこちらをご覧ください↓

積立投資の暴落時には強靭な精神力と忍耐力が必要な件つみたてNISAやiDeCo、ウェルスナビなどで積立投資をされている方は、暴落時こそ売却してはいけない!仕込み時だ!ということはよくご存...

 

今のうちに投資を始めよう!

僕は預貯金も大事ですが、将来のために投資で資産形成をすることはもっと大事だと思っています。

65歳で退職したときのこと、全く考えなくて大丈夫ですか?

周りもやっていないしたぶん大丈夫って思っていませんか?

そんなことはないですよ。

65歳の退職後、準備をしていなかったら

なにもありません

たぶん大丈夫という言葉には

何の根拠もありません

実感がないという理由だけで

将来にフタをしてはいけません

絶対に投資をしろとは言いませんが、自分に合った方法で将来に向け資産形成をしていくことは生きていく上で、特に家族を持っている人は必須であると考えています。

銀行預金にもリスクはある

投資を始める前は「リスクがあるから怖い」と感じている方は大半ですが、預貯金のみで資産形成をすることにもリスクがあります

銀行預金のリスク

  • 銀行倒産時1000万円までしか保証されない
  • 物価が上昇した場合、資産価値が下がる

預け先の倒産は銀行だろうが投資だろうがリスクは同じですが銀行預金最大のリスクは物価上昇(インフレ)に対応できていないことです。

日本は年2%の物価上昇を目指しています。ご存知の通りそんなペースでは上がっていませんが物価は確実に上昇しています。

銀行の0.001%、100万円を20年預けても約2万円しか増えません。20年後、物価が10%上昇していたら20年後の102万円は91.8万円の価値しかなくなるわけです。

安全と思っている銀行預金にも価値が目減りするリスクがあるのです。

ウェルスナビでインフレに対応した資産形成を始めよう

先ほども説明した通り、銀行預金だけではインフレに対応できません。
一般世間で資産運用をしている個人投資家の大半は、このインフレに対応しより多くの資産を形成するために積立投資をやっています。

しかし、今回ご紹介した通り投資で資産を増やそうと思うと、基礎知識、金融商品の知識、商品を選択する判断力が必要で、これらの習得は時間がかかります。

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もちろんデメリットはありるのですが、それを差し引いてもこれほどお手軽に投資を始められるサービスはありません。

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