つみたてNISA

積立NISAを2019年から始めるなら早く始めないと非課税枠を使いきれない

2019年からつみたてNISAを開始するか検討されているそこのあなた!

始めるなら早い方がイイ!年明け早々に始めた方がいろいろと有利ですよー

今回は僕の実体験を元に情報共有いたします。

この記事をよんでわかること

  • 年の後半につみたてNISAを始めると非課税枠の使い切りが難しくなる

つみたてNISAの開始は遅くなるほど損をする

まず、現在の法律では、つみたてNISAの制度は2037年で終わってしまいます。2038年以降はつみたてNISAに投資することができないのでご注意ください。

なので、つみたてNISAを検討されている方は早ければ早いほど投資期間が長くなるので、期待できるリターンが大きくなります。

逆に、2020年、2021年と年をまたぐごとに投資期間が短くなり、投資できる総額も少なくなります。

これは2019年の年明けに限らず、投資の機会損失となりますのでなるべく早く始めた方がお得です!

↓つみたてNISAを急いだほうがイイ理由はこちらから↓

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年末に始めるとリスク分散と枠の使い切りが難しい

ここからは年末につみたてNISAを開始して後悔したぼくの体験談です。できるだけ早く始めた理由は主に3つです。

つみたてNISAを年末に始めるデメリット

  1. 相場に対するリスク分散が難しい
  2. 枠の使い切りが難しい
  3. 金融商品を吟味する時間がない

①相場に対するリスク分散が難しい

つみたてNISAの1年間に積立可能な金額が40万円です。なので1月1日~12月31日までに40万円を積み立てる必要があります。

しかし、ぼくは10月半ばにつみたてNISAを申込み、積み立てが始まったのは11月28日からでした。

実質、約1ヵ月で40万円を積み立てる訳ですが、営業日で日割りすると、毎日約2万円の積み立てとなります。

1年(月1×12回)で支払おうが、1ヵ月(40万円を日割り)で支払おうが、総額は変わらないのですが、積立期間が短ければ短いほど、相場の影響を受けることになります。

特に、2018年10月から不安定の相場となっており、12月は大きく価格を下げています。

結果、毎日2万円積み立てては損をする無限ナンピン状態となってしまいました・・・

僕は無限ナンピンでしたが、相場が好調だと逆に高値で掴んでしまう可能性もあります。

これがもし、月1回の12分割であれば、この期間に積み立てる回数は2回で済み、短期間で起きる相場の乱高下の影響は受けにくくなるのです。

②枠の使い切りが難しい

ぼくがつみたてNISAを行っている楽天証券にはオプションとして、「増額の設定」 という機能があります。

機能は、通常の積立金額と1年間の積立可能金額(40万円)の差額を計算して、つみたてNISA枠を最大限利用する便利な機能で、年の途中からつみたてNISAを始めた方は、増額の設定により今年のつみたてNISA枠を有効に活用できるのです。

しかし、この機能には罠(笑)があって、投資しているファンドの休日は考慮しないため、買い付けをしない日が発生してしまうのです。

↓詳しくはこちらをご覧ください(外部サイト)↓

ぼくはこの記事を読んでいたにもかかわらず、適切な処理をやり損ね・・

その結果、枠を約2万円も残してしまいました。

いやー、もったいない!

 

無理してでも枠は使い切った方がいい

そんなリスクを負ってまで、無理して枠を使い切る必要があるのか?と思われるかもしれませんが、無理してでも使い切った方がイイです。

最初にも言いましたが、つみたてNISAは2037年で終わってしまいます。年をまたぐとその年の枠は二度と使えなくなり、40万円を投資する機会を逃してしまうからです。

右肩上がりの世界経済に投資するという理屈上、最初の1年に積み立てた資産が20年後に一番大きな利益をもたらします。

年利回り5%なら最初の年の40万円は20年後に約66万円の利益をもたらしてくれます

たとえその時期の相場が不安定で、一時的に大きな含み損を追ったとしても40万円の枠は使い切った方がいいのです。

 

急いでつみたてNISAを始めよう!

つみたてNISAを始めるには証券会社への登録が必要です。

おすすめの証券会社は楽天証券です。

楽天証券はカード決済が可能で、1%のポイントも付き、さらにそのポイントで投資信託を購入できるので、つみたてNISAを始める以外のメリットも大きいです。

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つみたてNISAで何を買っていいか迷っている方には米国株をオススメします。米国株は全世界の株価時価総額の半分を占めており、15年間の年利回りは8%超えの超ハイパフォーマンスです。

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なお、つみたてNISAは銀行預金などの貯蓄と違い元本割れのリスクがあり、リーマン・ショックなどの大暴落により大きな含み損を抱える可能性があります。

しかし、リスクの中身について知ることで、暴落を乗り切り、逆に大きく儲けることも可能です。積立投資の基礎知識についてはこちら。

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