ウェルスナビ

WealthNaviは毎月の自動積立でこそ本当の力を発揮する

ウェルスナビで投資を始めてみたものの、

  • 自動積立で放ったらかし運用がいいのか?
  • 自分のタイミングで入金する運用がいいのか?
  • 頭金のみで追加投資をしないで塩漬け運用がいいのか?
  • 含み益が出たら売却して利益確定した方がいい?
  • 含み損が出た時はどうする?

などなど、運用方法で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

この記事を読んでほしい人

  • 投資未経験者で、これからウェルスナビで投資を検討している方
  • ウェルスナビを始めみたけど、積み立て方に悩んでいる方

この記事でわかること

  • ウェルスナビは自動積立でこそ本領を発揮する
  • 含み益で売買なら他のサービスの方が効率的

最近、CM等で露出が増えてきたウェルスナビ

まずここで結論を言うと、

  • ウェルスナビは毎月自動で積み立ててこそその本当の実力を発揮します!
  • 含み益が出だ際の売却もベストではありません。

今回はなぜ自動積立がベストなのかを解説いたします。ウェルスナビは初心者向けのお手軽な投資方法ですが、それでも運用方法に選択肢があります。
ウェルスナビの本質を知って効率のいい資産運用を目指しましょう!

ウェルスナビは毎月積み立てることが前提のサービス

ウェルスナビは積立投資という投資方法に分類されます。

なので、10年以上の運用することが前提に金融商品が編成されており、2、3年では大きな利益を得ることが難しい投資方法です。

↓ウェルスナビで資産が増える仕組みはこちら↓

世界経済の成長を利用しながら、10年以上の長い時間で価格変動のリスクを薄めていきます。

↓ウェルスナビのサービス詳細についてはこちら↓

知識不足をAIが補完!ウェルスナビで全自動な資産運用LV1:投資を始める前に知っておこう!投資の考え方とリスクを読んでいただいた方は、投資についての考え方は身についていると思います。 ↓...

基本スタンスはマイペースに、気長に、コツコツと、です。一時的な価格変動に一喜一憂してはいけません。

このように、価格変動のある商品を定期的に一定の金額で購入していく投資方法をドルコスト平均法と言いいます。

このドルコスト平均法は、相場を読む必要がなく、時間をかけることによって価格変動のリスクを分散する投資方法です。
価格変動に関係なく一定額を積み立てるので、価格の安い時に多くの量、高い時には少ない量を購入することになり、平均購入コストを下げることができるのです。

↓詳しくはこちらをご覧ください↓

積立投資|ドルコスト平均法で手堅く投資!気になるデメリットも紹介|投資を始めるぼくのような投資初心者や、忙しくて投資への時間が取れない方にお勧めの積立投資ですが、今回はその積立投資の最大の特徴である「ドルコスト平均...

ドルコスト平均法のルールはただ一つです。

それは、

何が起きても何もなかったかの様に積み立て続ける!

大暴落が起きようが、びっくりするくらい暴騰しようが、毎月〇万円と決めたら、ひたすらその金額を積み立て続けるというのが鉄則です。

大事なことは、

暴落が起きたとしても売却・撤退しないこと

ウェルスナビのような積立投資で失敗する人は、価格が下がった時に我慢しきれず売ってしまう人なのです。

積立投資(ウェルスナビ)は元本割れ(マイナス)を起こしても解約してはいけない|含み損・リスクとの付き合い方これまで順調に増えていた積立投資。 不意な急落・暴落でこれまでのリターンが一気に溶けてしまうことはよくあることです。2018年10...

 

相場を見て自分で入金するより自動積立をするべき

毎月積み立てるにしても、積立日が決まっていると高値で買ってしまうかもしれない。相場を見て自分で入金した方がいい!と思うかもしれません。

しかし、相場を読むということはプロでも困難な技術です。ウェルスナビで資産運用を行う方は大半が初心者のはずです。
初心者が相場を読もうとすると失敗する可能性が高いです。

なぜ、相場を読もうとすると失敗するのか。

それは、投資の最大の敵は感情だからです。

自分で入金する場合は、入金時に必ず感情が邪魔をします。

これは初心者である僕の経験談でもありますが、「まだ価格が下がるかもしれないから、もう少し待とう」なんて考えるといつまでたっても買うことができません。

「ここだ!」と思って購入しても、翌日さらに価格が下がってガックリすることもあります。

結局いつがベストなんだ?と悩んでいる間にベストなタイミングを逃してしまうのです。

初心者が相場を読んでもロクなことになりません。
それに、前にも言いましたが、ウェルスナビはそもそも10年以上の長期スパンで資産形成をする投資方法です。
目先の相場の上下動に一喜一憂することは意味がないのです。

結果的に投資初心者は自動積立でドルコスト平均法を実践することが、一番確実な方法なのです。

もし、あなたが相場を読む力があるのであれば、ウェルスナビではなく、FXや仮想通貨でデイトレード運用をする方が絶対に儲かります。

そんなスキルがあるのなら是非、ノウハウを教えてください!

僕は相場を読む力がないのでマイペースにコツコツと積み立て続けています。

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含み益が出て売買するなら他のサービスの方が良い

初心者アルアルですが、少し大きな含み益が出ると売却の欲がでてきます。

僕も一時期約85,000円の含み益が出ていました。

↓その頃の実績報告です↓

【実績公開】月刊WealthNavi|2018年9月号|+6.29%2018年3月から始めたウェルスナビ。 今のところいい成績が残せていて、2018年10月4日時点でリターンは+6.29%です。 ...

ウェルスナビは比較的低リスクな投資方法ですが、それでも相場が急に動いたときは±1割くらいは当たり前のように変動します。

それで、含み益が出た場合、売却してしまうのも無くはないですが、ベターな方法とは思いません。

なぜなら、このような短期売買をするにはウェルスナビは効率が悪いからです。

ウェルスナビで運用される金融商品には債権や金、不動産が含まれています。
これらの商品は株価が大きく動いても、ほとんど価格変動がありません。

こちらは僕が運用しているウェルスナビの損益推移です

見てみると、米国株(赤)、日欧株(青)、新興国株(灰)は上下に大きく価格変動を起こしていますが、米国債券(紫)、金(黄)、不動産(緑)はほとんど動いていません。

このように、価格変動が少ない金融商品は、短期で利益を出すことが難しいので、これらが含まれるウェルスナビは短期売買だと非常に非効率なのです。

短期売買であれば、100%株式やFXなどのサービスを利用した方が効率的に利益を上げることが可能です。
価格を読む力がないのであれば、自動売買のFXサービス等もあります。

自動売買FX始めました|鈴さん30万円企画|真似するだけで儲かるのか?FX知識ゼロの素人が、FXのプロ鈴さんの設定を真似するだけで儲かるのかの検証です。 ということで、「鈴と一緒に運用しよう」企画に参...

もちろん、短期売買となると常に相場を意識しないといいけないですし、ウェルスナビと比べるとリスクはグンと上がりますのでご注意ください。

 

最初に100万円預けて、積立しないスタイルはどう?

結論から言いますと、売却のタイミングもありますが、長期で運用すると積立投資より大きな利益を得られる可能性が高いです。

世界経済に対して一括投資を行うというのは、実は効率のいい運用方法なのです。

当サイトでシミュレーションしてみると、

一括投資 ≧ 積立投資

と一括投資は積立投資の実績を上回ります。

↓詳しくはこちらをご覧ください↓

積立投資と一括投資はどちらが儲かる?シミュレーションしてみたみなさん、積立投資と一括投資、一体どっちが儲かると思いますか? え、どっち?と気になるあなたのためにシミュレーションしてみたので共...

ちなみに、プロが書いた書籍でも実績は一括投資が上と解説されています。
良かったら読んでみてください。

では、なぜ積立投資をするかというと、一括投資が積立投資以上に強靭な精神力が必要だからです。

一括投資最大の欠点は、一度暴落が来るとかなり長い期間、含み損を抱え続けるところです。
追加投資をしないので、価格が元に戻るまで含み損はなくなりません。

こちらは米国株(VTI)に一括投資した後、リーマン・ショックが起きた場合の資産推移です。

リーマン・ショック時は半年間で価格が約半分になりました。
資産が約半分になった後、基に戻るまで約5年間待たなくてはなりません。
5年待ってやっと±0です。

あなたは耐えられますか?

対して、ドルコスト平均法で積み立てた場合は、価格が戻らなくても利益を得ることができます

ある金融商品に10年にわたり、毎月1万円の積立投資続けた。
この金融商品の価格は、投資開始時に1万円だったものの、7年後に2000円まで下落した。投資終了時に5000円まで回復したとはいえ、投資開始時からは半値のままだ(図参照)
積立に必要な金額(投資額)は、1年間で12万円、10年間で計120万円。この120万円に対して、評価額はいくらになっているだろうか。

出典:書籍「積立投資のすべて」

答えは約139万円です。

もし投資開始時に120万円一括投資すると、投資終了時は60万円の赤字となってしまいますが、積立投資だと約19万円の黒字となるのです。

では黒字化するからくりを解説します。

まず、積立投資とは値段が高かろうが安かろうが一定金額を積み立てていく投資方法です。今回の例の場合は1か月1万円です。

グラフを見てみると投資開始時は1万円なので1か月1口しか購入できませんが、暴落した2000円の時には5倍の5口を毎月購入できます。2000円で大量に買い込んだ口数が最終的には5000円。一気に2.5倍に跳ね上がっているのです。

このように、積立投資(ドルコスト平均法)には利益の早期回復効果があるのです。

ウェルスナビで長期投資をする意味

ご紹介した通り、ウェルスナビは長い期間をかけてコツコツと積み立てて資産を増やしていく投資方法です。

短期売買と比べると、利益も小さく地味ですがその分リスクは小さいです。

地味とは言っても、複利で運用できるウェルスナビは銀行預金と比べると、利回りは比になりません。

銀行預金の利息は0.001%ですが、ウェルスナビの想定利回りは3.401%(リスク許容度5)です。

↓ウェルスナビの利回りについてはこちら↓

WealthNavi|ロボアドが計算したリスク許容度別の利回りを調べてみたウェルスナビの実績公開のブログは多数ありますが、投資期間が短い記事が多いため、運用を始めたタイミングで利回りに大きな差があり、トータルの...

ちなみに、100万円を利回り3.401%で運用し続けた場合、単純計算すると約21年で200万円まで増える計算になります。

利息が0.001%の銀行に預けるのとどちらがいいでしょうか?

僕は預貯金も大事だと思っていますが、将来のために投資で資産形成をすることはもっと大事だと思っています。

そして、投資未経験者や投資の知識ゼロ方にはウェルスナビは敷居が低くオススメのサービスです。

銀行預金にもリスクはある

投資を始める前は「リスクがあるから怖い」と感じている方は大半ですが、預貯金のみで資産形成をすることにもリスクがあります。

銀行預金のリスク

  • 銀行倒産時1000万円までしか保証されない
  • 物価が上昇した場合、資産価値が下がる

預け先の倒産は銀行だろうが投資だろうがリスクは同じですが銀行預金最大のリスクは物価上昇(インフレ)に対応できていないことです。

日本は年2%の物価上昇を目指しています。ご存知の通りそんなペースでは上がっていませんが物価は確実に上昇しています。

銀行の0.001%、100万円を20年預けても約2万円しか増えません。20年後、物価が10%上昇していたら20年後の102万円は91.8万円の価値しかなくなるわけです。

安全と思っている銀行預金にも価値が目減りするリスクがあるのです。

ウェルスナビでインフレに対応した資産形成をしよう

先ほども説明した通り、銀行預金だけではインフレに対応できません。
一般世間で資産運用をしている個人投資家の大半は、このインフレに対応しより多くの資産を形成するために積立投資をやっています。

しかし、投資で資産を増やそうと思うと、基礎知識、金融商品の知識、商品を選択する判断力が必要です。

これらの習得は時間がかかりますし、知識なしで投資の世界に飛び込むと、高い確率で大きな授業料(失敗)を払うことになります。

そんな方々にマッチするのが、投資を外注するウェルスナビというサービスなのです。

世の中には様々な投資方法が存在しますが、投資未経験・知識ゼロで始めるのであれば、ウェルスナビは本当におすすめです。

もちろんデメリットはありるのですが、それを差し引いてもこれほどお手軽に投資を始められるサービスはありません。

↓デメリットを詳しく知りたい方はこちら↓

WealthNaviの知っておくべき5つのデメリット!それでも初心者は始めるべき最近、CM等で露出が増えてきたウェルスナビ。 ウェルスナビで投資を始めてみたいけど、踏ん切りがつかない、一歩を踏み出せないという方...

これから投資を始めてみたいという方、ウェルスナビから試してみてはいかがでしょうか

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↓ウェルスナビや積立投資についてもっと知りたいという方はこちら↓

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