ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングの貸し倒れ率は1.47%、平均利回りは8%で優秀な投資方法

本日のネタはソーシャルレンディング。

ソーシャルレンディングは中リスク中リターンの比較的新しい投資方法です。
ウェルスナビなどの積立投資と比べるとリスクは高めですが、その分リターンも高いです。

今のところ上手く稼げているので実績を含め紹介します!

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは
お金を借りたい会社(借り手)とお金を運用して増やしたい人(貸し手)をマッチングするサービスです。
ソーシャルレンディング事業を運営する会社は、インターネットを活用し、ウェブサイト上で資産運用したい個人から小口のお金を集め、その資金を企業に融資します。
サービスにもよるものの、最少投資額は1万円と、元本が少なくとも始めやすい資産運用方法です。

 

ソーシャルレンディングとは

2008年頃から少しずつ増え始めた比較的新しい投資方法で、2015年から2016年では約1.7倍、2016年から2017年では約2.5倍とソーシャルレンディング市場は急激に成長しています。
ソーシャルレンディング市場

メリットは高い利率と低い貸倒率

ソーシャルレンディングの魅力はなんといっても高利回りと低い貸し倒れ率です。

平均利回りは約8%

ソーシャルレンディング業界の平均利率は約8%と高利回りです。ぼくが投資しているファンドも最大利率14%、全体の平均約8.5%(税引き前)です。

これは10年間投資し続けると複利の効果で10年で元手が2倍以上になる計算です。この高い利率は非常に魅力的です。

過去3年の貸し倒れ率1.47%

優良な借り手を厳選しているため貸し倒れとなる確率は非常に低いです。これだけ低いと初心者でも投資しやすいですよね。分散投資することでさらにリスクを下げることができますよ。

一度投資すると何もしなくていい

企業への貸付なので、株やFX、仮想通貨のように相場を気にする必要がありません。投資経験のない初心者の方、忙しくて投資する暇がないという方には敷居の低い投資方法です。

市場が成熟してないゆえのデメリットも

メリットがあれば当然デメリットもあります。

市場が成熟していない

一番のデメリットは市場が成熟していないせいか行政からの業務改善命令が多いことです。黎明期ゆえにルールが追い付いていなかったり、不祥事がちょいちょいあります。
つい先日も最大手のmaneoが業務改善命令を受けています。

貸し倒れ率は低いですが、問題発生することも多いので敬遠する方も多いです。

今のところ投資しているファンドは業務改善命令が原因で不利益となったことはありませんが、投資する側としては気になります。

早期繰り上げ返済が多い

ぼくが投資してる案件はけっこう早期の繰り上げ返済が多いです。

一般的な融資期間は1年前後ですが、始めて4ヶ月で3割ほどの案件が繰り上げ返済終了しました。

早く返ってくることはいいことですがソーシャルレンディングは案件の数が少ないため、返済後すぐにいい案件に巡り会えないことが多く、空白の期間ができてしまいます。
これがけっこうもったいないし、少ない選択肢の中次を探すのもめんどくさいんです。

借り手の会社名がわからない

自分のお金を投資するわけですから、貸し出し先の会社名くらいググって調べたいですよね?
でもソーシャルレンディングは借り手の会社名がわからないんです。ファンドの説明文にもA社とかアルファベット表記ばかりなんです。
ファンドの説明文だけで判断しないといけないのはマイナスポイントです。
※借り手会社名は金融庁の指導により2018年中に開示されるようになるみたいです。

遅延や貸し倒れのリスクがある

優良な借り手を厳選するといっても貸し付けでである以上、事業がうまくいかなかった場合は遅延や貸し倒れのリスクはあります。

実績公開!順調に増えてます

ぼくが投資しているソーシャルレンディング事業者はmaneo、クラウドバンク、クラウドクレジットの3社です。

ではそれぞれの実績を公開します

まずは最大手のmaneo

maneo

maneoには50万円投資しています。
運用開始して4か月で8,570円の分配金。
3日後には早期返済でさらに3,210円入ってくるので、合計11,780円(税引き後)

いろいろ言われているmaneoですがリスクはそんなに高くないと思います。

 

次にクラウドバンクです。
クラウドバンクは融資期間が6ヵ月前後のファンドが多いため投資しやすいです。クラウドバンク

こちらは30万円投資、運用約4か月で4,981円のリターン(税引き後)です。

口座開設はこちらから

最後にクラウドクレジットです
クラウドクレジットは新興国をメインとしたソーシャルレンディング事業者でリスクは高めですが、10%を超える高利回りファンドが多い会社です。

クラウドクレジット

クラウドクレジットは20万円をとうしていますが、投資した全てのファンドが満期一括返済のため分配金の入金はありません。
一番上の北欧不動産ローンファンドは期待利回り0.0%と表示されていますが、実際は変動利回りで10%~14%の予定。
サイトで経過を確認すると今のところ順調に運用されています。
期待利回り通りだと年間15,400円のリターン予定(税引き後)です。

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早期返済や融資期間が2年を超えるファンドもあるので計算は複雑ですが、今のところ100万円の投資で年間約7万円のリターン(税引き後)となりそうです。
毎年家族で小旅行行けるやん!
行かないけどw

うーん、かなり優秀ですな!

リスク回避のため分散投資は必須

卵を一つの加護にもるな
出典:書籍「コミックでわかる 積み立て投資でお金をふやす」

投資の世界には「卵をひとつのカゴに盛るな!」という言葉があります。
卵を一つのカゴに盛ると、そのカゴを落としてしまうと卵は全部割れてしまいますが、カゴを複数に分けておくと一つカゴを落としても他の卵は助かります。

一つの商品だけに投資をするのではなく、複数の商品に投資しリスクを分散させる方がよいという考え方で、これはソーシャルレンディングにも当てはまります。

ソーシャルレンディングは1度投資すると融資期間が終わるまで後戻りができません例えば融資期間が1年として、投資後1ヶ月で雲行きがあやしくなったとしても途中で止める損切りができないんです。

一つの案件に一括投資してしまうと、遅延や貸し倒れが発生した際に致命的なダメージを負ってしまいます。

ぼくはソーシャルレンディングに100万円投資していますが、1件あたり5万円~10万円に細かく分けて投資しています。ソーシャルレンディングは貸し倒れ率が1.47%ですからこれくらい分けておくとかなり高い確率で利益を得ることが可能です。

最近は最大手maneoの業務改善命令で元気のないソーシャルレンディングですが、今のところしっかり利益が出ています。

新たな投資をお探しの方は中リスク中リターンのソーシャルレンディングを試してみてはいかがでしょうか?

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